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県立福島医大の関係者は事故直後に安定ヨウ素剤を飲んでいた! [本測定所の考え]

 3/9(日)大阪の脱原発集会に参加した。会場は
小出さんの講演もあり、大盛況。会場は満杯だった。

 参加者の年齢は少々高いかも?だが、脱原発の
運動の根強さを感じることができた。

 私は、集会での福島訴訟団の地脇美和さんの
報告で驚くべき事実を知った。知らなかった私の
不明を恥じてここに紹介するものです。

 福島原発事故が発生した2011年3/12に 県立福島医大の医師、職員、家族、学生は安定ヨウ素剤を 飲んでいた!という事実だ。郡山市の医師が
情報公開請求してその事実が判明したとのことだ。

 県民には「事故が起きても安全だからヨウ素剤は
服用する必要なし」と言って起きながら、
自分たちだけはこっそり飲んでいて、しかも、飲んだ者
には箝口令をひいていたようだ。

 福島の子ども達に「地産地消」と汚染食材を
食べさせながら、福島県庁の食堂が、堂々と
「1Bq以下の食材」で食事を提供していた事実と
同じ構造だ。

 福島医大関係者のように、福島の子ども達に
安定ヨウ素剤を服用させておれば、小児甲状腺
がん73名などという恐るべき事実は起きなかっただろう。

 ヨウ素剤を配布せず、飲ませなかった県当局は
「不作為による殺人罪」と言われても仕方あるまい。

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