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新名神工事現場のフレコンと上牧「焼却発電設備新規事業」 [高槻産廃焼却炉問題]

 高槻の新名神工事が「佳境」に入っている。

 そんな中、2月始め地元の方から高槻インターチェンジ工事付近で
大量の黒色フレコンがあり、福島の原発に関する高濃度汚染土
ではないのかとの心配から調査してほしい旨のメールが
ありました。

20170202_133401.jpg

 そこで、我々スタッフは早速現地に飛びました。
このフレコンは土留めに使用されているのものです。
写真の右端には写っていませんが、大量のフレコンが
重ね置きされています。

 フレコンのある現場には立ち入ることができなかったので、
古いフレコンのある橋の下、更にフレコンから20mくらいの
位置等3カ所でガイガー2種と検査機器IFKR-254で
それぞれ1000秒測定しましたが、幸いにγ線は飛んでなかった。
空間線量もどの箇所も変化はなく、0.12~0.15位を推移。
地元の方の心配は杞憂だったようです。

 しかし、杞憂で済まないのが、最近判明した
都市クリエイト(高槻のゴミ回収業者)」が上牧171号線側に「産廃焼 却炉」(小規模発電もやる)を建設しようとしていることです。
2/26(日)に業者が地元自治会の要請で説明会を開く
ことがわかりました。2018年1月?にも操業開始する計画
らしい。本日現地を観察しましたが、田んぼの埋め立ても済んで
焼却炉建設はいつでも可能と思われる状況です。

 これは、今、全国的に進められようとしている
「8000ベクレル以下の産廃焼却」の大阪に於ける
「手始め」ではないか?と疑っています。

 この焼却炉の建設予定地は「新名神の高槻インター」と
171号線が合流する地点のすぐそばにあることも意味深です。

 高槻市民としてもこの動きを注視していこうと
思います。

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