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8/25(木)、8/26(金)無料測定会&親子測定会 [日頃の活動]

 本測定所では食品の放射能測定に関心を持って
頂けるよう毎月1回、無料測定会を行っています。
8月は夏休みということで、親子測定会を兼ねて
行います。
 日時と時刻はは8/25(木)と26(金)の両日で
13時~15時。

 食品や土壌の放射能検査の実際を追体験して
頂けます。お子さんの夏休み「自由研究」としても
活用頂けると思います。
 東京都の「道路上で採取した土」のデモ測定も行います。

 電話(本澄寺 072-669-1897)か
メール(hsnk@tcn.zaq.ne.jp)でお申し込み下さい。

 

2016年6月測定一覧 [測定結果]

 機器のトラブルで6月は後半に測定できず、
検査総数が減りました。

 まず一覧表を見てください。
 
page001.jpg

 検出例を説明します。

<6/10 千葉の落花生>
20160610rakkasei.jpg

 落花生は地中に実をつけます。土壌汚染の
影響を受けていることがわかります。
重量補正して2.1Bq/kgの検出。但し下限値は1.2Bq/kg

 

<6/12 静岡の培養土>
20160612baiyoudo.jpg

 どこにでも売っていそうな家庭菜園用の
培養土です。重量補正して2.9Bq/kgとなりました。
 但し下限値は1.4Bq/kg

 環境省は8000Bq 以下の放射性廃棄物含む除染土
を公共事業に再利用しようとしています。
(100Bq を超えるものはドラム缶に入れて管理する
ことになっているにも関わらず)
放射性物質を含んだ廃棄物が有償で引き取られる
はずはありません。逆に渡す側がお金を払って
引き取ってもらう(これを「逆有償」という)しか
ありません。
 この方針でいけば、除染土は産廃業者には
「金のなる木」になります。政府からお金を
(これは私たちの税金)もらって、除染土を「再利用
」する。これは「税金を使っての汚染の拡散」です。

 東電という一私企業が引き起こした事故の
後始末を税金で処理し、あまつさえ汚染を
全国に拡大するという二重に問題があると
言えます。

 「培養土」「腐葉土」と名前を変えて
全国に売られる日が遠くないことを思わせます。 

7/11(月)より測定所復活!7/24(日)無料測定会 [測定日]

 機器のトラブルで閉所していましたが、
ようやく修理が完了しました。
 検査申込みをお待ち頂いた皆さん!
お待たせしました。

 機器の微調整や各種バックグランド測定を
行い、7/11(月)から平常業務
に入ります。

 また、延期していた無料測定会&見学会は 7/24(日)13時~15時に開きます。
 多くお皆さんのご参加をお待ちしています。
特に、お子さんの「夏休みの自由研究」としても
意味があるのではないでしょうか?

 お一人1品(320g持参されたし)を検査します。
必ず13時にご集合ください。