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東京の水道水汚染状況 [ニュース]

 時々紹介していますが、東京の水道水を
人工ゼオライトに通水し、セシウムを吸着させ、
その量を定期的に発表している「シーディークリエーション」
の取り組みですが、最新の検査結果が報告されています。

 その量は水道水30000Lの通水でセシウム総量は
Cs-All 385.28Bq /Lというもの。1ℓあたりに換算すると 0.01283Bq/Lとなります

 原子力規制委員会が6月に発表している東京都の水道水
のデータはセシウム134が0.0014Bq/L
セシウム137が0.0073Bq/L
放射性セシウム合計 0.0087Bq/L
ですから、約1.47倍の量となります。

 報告によるとこのゼオライト入り濾過器を使用した
日数は76日。もし、使用していないとすると、
一日あたりに換算すると毎日家族で風呂シャワー
平均約5Bq/kgのセシウムを湯気で呼吸器から肺に
吸収した計算になります。

 東京の水道水の汚染が信じられないという方は
是非、こちらのブログをご覧下さい。

8月お盆期間中の閉所と8月無料測定会

8月のお盆期間中の測定所は、8/11(金・祝)~ 8/17(木)の期間を閉所とします。

 また、8/5(土)と8/27(日)13時からの2回にわたり、 無料測定会を行います。お一人1品です。
夏休み自由研究」として好評を頂いているので
親子での参加も歓迎します。

 ご希望のある方は、メールか電話で申し込み
下さい。hsnk@tcn.zaq.ne.jp
072-669-1897(本澄寺)


2017年6月の測定結果について [測定結果]

 6月の測定結果についてお知らせします。

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 6月は使用機器zipが不調に陥り、
メインテナンスに出した関係でわずか
4品目の測定に終わりました。

 測定依頼いただいた方々には
大変ご迷惑をかけました。

 どれも、不検出か定量限界未満でした。
「定量限界未満」とは、スペクトル表では
セシウムのピークはあるのでセシウムは
存在するが、下限値未満なので「定量できない」
(明確にどれくらいと数値を示すことができない)
いう意味です。
 徳島の生椎茸でいえば、セシウムはあるが、
下限値(0.6Bq/kg)未満だということ。

 7月からは挽回してビシビシと測定
していきます。