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3/21(水・祝)京都・市民放射能測定所主催イベント紹介 [イベント紹介]

 京都・市民放射能測定所が3/21に次のようなイベントを
企画しているので紹介します。
 
放射能を気にしなければ、しあわせになれるのか? 「しあわせになるための『福島差別』論」を批判する!  (かもがわ出版、2018年1月刊行)

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●日時 2018年3月21日(水・祝)13:30開始
●場所 こどもみらい館(研修室1A・60席)
   地下鉄:丸太町駅から徒歩3分(5番出口)
   市バス:烏丸丸太町下車徒歩3分
●参加費 会員・避難者700円、一般1,000円

 みなさんは1月に出版された「しあわせになるための
『福島差別』論」をご存じでしょうか?この本は、福島
原発事故による放射線被ばくの影響を一貫して否定して
います。「福島産の食品を摂取しても内部被曝は低く
抑えられている」「被ばくによる健康被害はない」と述べ、
除染目標1ミリシーベルト基準の緩和や米の全量検査
からサンプル検査への移行、県民健康調査の縮小を主張
しています。この本は、昨年12月に復興庁が発表した
「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」に
呼応し、一般的には御用学者とはみられていない学者・
文化人を取り込み、放射能安全神話を「下から」作り出
そうとするものといえます。

 私たちは、この本の主張を社会科学、自然科学の両面
から正しく批判し、福島原発事故がもたらした被害と
向き合っていきたいと考え、下記のとおり講演のつどいを
開催することにしました。ぜひ、ご参加ください。

★ ☆ プログラム(予定) ☆ ★
13:10 開場
13:30 開会あいさつ
13:40 講演1 放射能被害を人権の観点から考える
    講師 中里見博さん(大阪電気通信大学教員)
14:20 講演2 復興庁の「風評払拭・リスクコミュニケーション
  強化戦略」と呼応する「しあわせになるための『福島差別』論」批判
    講師 山田耕作さん(京都大学名誉教授)
15:00 休憩
15:15 測定所からカンパの訴え
15:20 講演3 福島甲状腺がんの被ばく発症
    講師  宗川吉汪さん(日本科学者会議京都支部代表幹事)
16:10 全体討論(35分)
16:45 終了

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(主催)京都・市民放射能測定所

〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1コーポ桃山105号
 TEL/FAX 075-622-9870
 E-mail:shimin_sokutei@yahoo.co.jp
 http://nukecheck.namaste.jp/
 http://crmskyoto.exblog.jp/

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