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次回の無料測定会のお知らせ [日頃の活動]

 次回の「無料測定会」は12/3(土)13時~15時に
行います。ご希望の方は、事前にメールか
電話で申込みの上、320gの検体をお持ち下さい。
 072-669-1897 hsnk@tcn.zaq.ne.jp

9/25(日)無料測定会のご案内 [日頃の活動]

本測定所では食品の放射能測定に関心を持って
頂けるよう毎月1回、無料測定会を行っています。
 9月は9/25(日)13時~15時に行います。

 食品や土壌の放射能検査の実際を追体験して
頂けます。東京都内某所で採取した
セシウムに汚染された「道路上の土」の
デモ測定も行います。
 測定希望の検体は320gをご持参下さい。

 電話(本澄寺 072-669-1897)か
メール(hsnk@tcn.zaq.ne.jp)でお申し込み下さい。

8/25(木)、8/26(金)無料測定会&親子測定会 [日頃の活動]

 本測定所では食品の放射能測定に関心を持って
頂けるよう毎月1回、無料測定会を行っています。
8月は夏休みということで、親子測定会を兼ねて
行います。
 日時と時刻はは8/25(木)と26(金)の両日で
13時~15時。

 食品や土壌の放射能検査の実際を追体験して
頂けます。お子さんの夏休み「自由研究」としても
活用頂けると思います。
 東京都の「道路上で採取した土」のデモ測定も行います。

 電話(本澄寺 072-669-1897)か
メール(hsnk@tcn.zaq.ne.jp)でお申し込み下さい。

 

6/26(日)無料測定会を延期いたします [日頃の活動]

 6/26(日)に予定していました無料測定会
ですが、今般、機器の不調が発生しましたので、
やむなく延期いたします。また、測定活動そのものも
当面休止することします。

 測定会に申込みいただいた方やこれから
測定品をもちこもうとされていた方々には
不都合をおかけしますが、ご了承願います。

 測定所再開時期が確定しましたら、無料測定会の
日時含めてこのブログでお知らせします。(T)

6/26(日)無料測定会のご案内 [日頃の活動]

 食品の測定の必要性を訴えるために毎月1回
無料測定会を開いています。6月は

>6/26(日)無料測定会 14時~16時です
延期します。

 参加者お一人1品を無料測定します。
14時から説明開始しますので14時にご集合ください
検体は320gをご用意ください。
10時間測定を基本としていますので、結果は後日
お知らせします。
 参加ご希望の方は、測定所まで。
 メールは hsnk@tcn.zaq.ne.jp
電話は072-669-1897

6/5(日)開設3周年の集い、無事終了 [日頃の活動]

 6/5(日)の開設3周年の集いは無事終了しました。
会員さん、境内でのアトラクション関係者など
延べ150人のご参加を頂きました。本当に感謝です。
 測定所の1年間の活動報告、制服向上委員会の
オープニングライブ、入江医師による内部被曝の
公演、そしてファイナルライブと約2時間40分の
盛りだくさんな内容でした。

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 ライブでは、制服向上委員会の熱心なファンが
関東方面からも参加されました。第九の替え歌で
護憲を訴える「歓喜の歌」「戦争と平和」
「歌える場所があれば」などを熱唱。
社会派アイドルの面目躍如。これからも
頑張ってほしいと実感した次第。

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 入江医師の講演では、「福島の小児甲状腺がん健康被害は
今や因果論争ではなく、予防のための必要な対策が
必要」「年間10m㏜増えるごとにがんの確率は3%高くなる」
「放射線の専門家なら『年間100m㏜以下の被曝では、
被曝によるがんが(過剰)発生しない』とは誰も言わない」等
学術資料を踏まえての説得力ある説明が85分ありました。
 その中でも一番注目をあびたのは、放射性物質とそこから
発せられる放射線を「線香花火」にたとえる説明と実際に
放射線が肉眼で見えるスライドでした。
「内部に放射性物質を取り込むとこの放射線が
何年間もその周辺の細胞に攻撃を加えることになる」との
説明には一同、刮目。内部被曝の危険性についての
認識は深まったと思いました。

 高槻測定所は4年目に突入。これからも「1Bq/kg未満」を
めざして測定を行います。 (文責T)

GW中の4月29日(金)~5月5日(木)は閉所します [日頃の活動]

 GW中の4/29(金)~5月5日(木)を閉所いたします。
あしからずご了承ください。

 5月6日(金)から通常通り開所いたします。

測定器Zip-Aの温度制御等について [日頃の活動]

 高槻・市民放射能測定所のZIP−Aのメインテナンスが
終わりましたので報告します。
まず、改善点1は10時間計測の間の温度変化によるピークの移動ゆらぎを下げて、
測定能力を更にアップするため温度制御をできる箱を作りました。

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デジタルサーモスタット、
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ペルチェ素子(ファンが組み立てられたもの)
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直流電源、リレー、市販のボックスなどで温度制御箱を
手作り作製。ペルチェ素子内部を暖房されたり、冷房されたりする
半導体です。ヒーターを使わないので火災の心配がありません。
サーモスタットはプラスマイナス1度で設定できます。
電極の切り替えはなリレーを買ってきてサーモスタットに
つなぎ、ON OFFの動作で電極が切り替わるようにしています。

 ペルチェ素子の消費電力は60Wですのであまり温度差が大きいと
足りないかも知れません。夏にかけて様子を見て、箱の外側を
さらに断熱するか判断したいと思います。

18度に設定したので、エアコンを入れる前は17−18℃を
行ったり来たりしていましたが、22度のエアコンを入れると
19度に張り付いてしまいました。

 これで10時間計測の間の温度変化によるピークの移動ゆらぎという
難題から解放されて、微量濃度の品物の検出感度が上がるのでないかと
期待しています。

 もう一つの改良は、Zip-AとMCAをつなぐケーブルに
最近製造元のシンメ社が開発した「ノイズフィルター回路付き ケーブル
(少々高額だったが)を使用しました。
 まだ、最終的な判断はできないのですが、新しいケーブルに
交換してCs134の605keVのピークが肩ピークになって
出てきたのです。明らかに分解能が向上しましたと思います。

 以上、温度制御箱とノイズフィルター付きケーブルの採用で
更に測定能力アップしたZip-Aでどんどんと測定していきます。

 内部被曝を防ぐために1品500円で測定します。
コーヒー1杯を飲むつもりで食品の測定を!

3/6(日)無料測定会 [日頃の活動]

食品の測定の必要性を訴えるために毎月1回
無料測定会を開いています。3月は

3/6(日)無料測定会 13時~15時です。

 参加者お一人1品を無料測定します。
13時から説明開始しますので13時にご集合ください
検体は320gをご用意ください。
10時間測定を基本としていますので、結果は後日
お知らせします。
 参加ご希望の方は、測定所まで。
 メールは hsnk@tcn.zaq.ne.jp
電話は072-669-1897

ニュース紹介です。

 毎日体に取り入れる水、それが汚染されている
とした、どうなるでしょう?毎日内部被曝を
繰り返すことになります。

 以前にも紹介しましたが、最新測定結果が
でました。当測定器と同じZip を使った
水道水(東京都葛飾区)の結果結果です。

ブログの一部を紹介。
 「通水したゼオライト80gを取り出し、無汚染の
ゼオライト80gで取得したBGと対比させています。
前回までは4時間の測定を行っていましたが、
福島第一原子力発電所事故由来のCs-134のピークも
短時間でハッキリ見えた事から2時間の測定にしました。
 Cs-134 2.9Bq/kg Cs-137 13Bq/kg Cs-All 15.8Bq/kg

iFKR-ZIP-Aの基本検体量は320gですので、4倍の
63.2Bq/kg(Cs-All)が参考値です。」と。

 しっかりとスペクトル表もアップ
されています。Csの比率も正確です。
詳しくは、こちらを参照してください。



12/16(水)無料測定会案内 [日頃の活動]

次回の「無料測定会」を12/16(水)に行うことに
しました。

 日時:12/16(水)13:00~15:00
 場所:本澄寺内測定所
〒569-0003 高槻市上牧町2-6-31 本澄寺内

  電話かメールで事前にお申し込み下さい。
電話:072-669-1897  電子メール:hsnk@tcn.zaq.ne.jp
 
 ※測定は3検体(1人1検体で3人分)を予定。事前に電話か メールで
申し込みの上、検体(食品又は土壌を400g)を
お持ちください。1検体10時間測定ですので検体そのものは
最終的にお預かりすることになります。

 ※測定開始前に測定所見学と測定デモンストレーション
を行います。これまでの測定結果や使用機器を使って
測定の仕組みを解説します。また、試料を使って
測定体験も行います。
 
 本澄寺には専用無料駐車場もございますので
 車での来所も可能です。

皆様のご参加をお待ちしております。