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10/12(木)本澄寺御難会 [イベント紹介]

 測定所のある本澄寺の伝統行事である「御難会」は
雨の影響も受けず、無事終了。

 400年以上続くこの伝統行事は地域の「文化遺産」
でもあります。

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10/12(木)本澄寺御難会のお知らせ [イベント紹介]

 高槻・市民放射能測定所は上牧本澄寺(日蓮宗)の
中にあります。たぶん、お寺にある測定所は全国的にも
珍しいと思います。



 寺の住職とは、沖縄戦の実相を描いた「ガマ月桃の花」
上映運動や沖縄問題を訴えるライブ、そして放射能測定所の
取り組みを長年に亘り一緒に取り組んできた間柄です。

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 そんな本澄寺が400年以上続く伝統行事を行うのが
10/12(木)「御難会」です。日蓮聖人が1272年のこの日、
鎌倉幕府によって処刑されようとした時、一度は沈んだ月が
江ノ島より光り渡り首切り役人がひれ伏した。兵士等は
怖じけ畏れて処刑は中止となり、日蓮は佐渡への遠島に
なった。この日を「龍ノ口御法難会」と呼ぶそう。

 この行事の一番の盛り上がりは、本澄寺に伝わる
日蓮自作の「厄除け霊像」(祖師堂に安置)がこの日
にご開帳されて、檀信徒や地域の人々によって
神輿に乗せられ本堂へ安置される「お渡りの儀」。

 この神輿に触れることで厄除けの願を立てると
いう。20時半頃から行われます。

 測定所は、今や地域でも有名になったチヂミ焼きの
お店をだします。10時~売り切れ予定の19時頃まで
境内で焼いています。

 年に一度の400年以上続くこの伝統的行事に触れて
みては如何でしょう?もちろん、日蓮宗の檀信徒で
なくても(私も檀信徒ではない)どなたでも参加できます。
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7/2(日)第31回 避難者交流会 in とよなか [イベント紹介]

「第31回 避難者交流会 in とよなか」の案内が来ました。
紹介します。

31回避難者交流会チラシ (1).jpg

・日時: 2017年7月2日(日)14:00~16:30
・場所:とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ セミナー室 1ABC
       (阪急豊中駅 直結 エトレ豊中ビル 5階)
        大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501
・参加費:300円(避難者は無料)
・保育:同室にお入りください
・申し込み:当日参加も可能ですが、できれば事前に予約をお願いします。
・問い合わせ:tj5tymd@gmail.com
      090-8980-2436(山田)

◆東京から避難して、娘は健康を取り戻した◇
福島第一原発の過酷事故から丸6年が過ぎ、この春、
帰還困難区域を除いて避難指示が解除されました。
今も“非常事態宣言”は出たままなのに、政府も
世間も まるで「何もなかった」かのよう・・・。

 今回お話しいただくのは、東京国分寺市から
兵庫県にご家族とともに避難移住されたSさんです。
事故当時、被ばくを心配して避難する友人を
「国が大丈夫と言っているのに」と笑っていた
彼女が、真剣に原発や放射能について学び始めたのは、
娘さんの体の大きな異変がきっかけでした。
「この子は大人になれないのではないか」。
 周りの無理解の中、一人の医師との出会いが
彼女に避難を決意させました。
「被ばくは決して大丈夫ではない」ことを
伝えたいと思っておられます。
======
山田敏正 放射能から豊中の市民・子どもを守る会 http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/

6/11(日)福島とともに。放射能被曝に反対する関西集会 [イベント紹介]

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【6/11「福島とともに。放射能被曝に反対する関西集会」のご案内】
・6月11日(日) 13:30~ 
・エルおおさか(大阪地下鉄/京阪「天満橋」5分)
・700円

第一部:上映「放射能症候群2」(70分 監督:香取直孝2016年)
 千葉県松戸市の放射能汚染と健康被害を取材した映像です。
大阪では2回目の上映です。

第二部:報告「福島と関東の胎児・乳児の死亡率」(医療問題研究会)
 福島から報告「沖縄・福島をつなぐ実行委員会・福島の取り組み」
 ミュージカル「ガマ人間」の福島・岡山公演を取り組んで(月桃の花歌舞団)

 福島で「放射能はいやだ」と声を上げる運動を、全国で
支えることが求められます。福島からゲストを招いてその
努力を学び、応える集会です。

 詳しくは添付チラシまたはURLをご覧ください。
→ http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/2017-05-09

後藤政志・筒井哲郎 緊急講演会 どうなる?東芝・高浜・福島 [イベント紹介]

当測定所でも講演を頂いた守田敏也氏から
講演会の案内が来ました。以下、紹介します。

 明日、17日午後5時ごとに高浜原発4号基が
再稼働されようとしています。
あまりに危険で愚かな試みに心の底からの
怒りを表明したいと思います。

 この動きを前にして以下のような緊急講演会を
企画しました。18日大津市でも開催します。
19日に京田辺市、京都市で開催します。
ぜひお近くの会場にお越し下さい。

*****
後藤政志・筒井哲郎 緊急講演会
どうなる?東芝・高浜・福島

「ほんと」を知っているお二人に聞こう
守田敏也がコーディネートし 今、知るべきことを
みなさんとうかがいます!

 原発メーカー東芝が坂を転げ落ちるように崩壊
しています。安倍政権の成長戦略の主要な柱の原発
輸出路線が大き く揺らいでいます。残りの原発メーカー
三菱重工も日立製 作所も苦況に陥っていて経済誌でさえ
輸出政策が無謀であ ることを指摘し出しています。
 これに対し政府と原子力規制委員会は原発再稼働を
急いでおり、高浜原発がこの5月にも動きだそうとして
います 。輸出の道が閉ざされて焦っているのでしょうが、
だから こそとても危険。この流れを止めるために
東芝・高浜・福 島を最もよく知るお二人の緊急講演会を
設定しました。ぜひご参加ください。

後藤政志さん 
博士(工学)。1989年から東芝で柏崎刈羽原発6号機 、
浜岡原発、女川 原発の格納容器設計に携わる。
2009 年退職。福島原発事故時は何が起こっている
のかを的確に 解説。その後技術者などからなるNPO
法人APASTを 主宰しつつ国の再稼働の動きを批判し
続けている。

筒井哲郎さん
 東大工学部卒。1964年から千代田化工建設で
国内外の プラント設計・建設に携わり、イラク
製油所プロジェクト のエンジニアリングマネー
ジャーを務めた。ほかでも各種 のプラント建設に
プロジェクトマネージャーとして関わっ た。
現在はプラント技術者の会や原子力市民委員会などで
原発の危険性を訴え続けている。APAST理事。

大津会場 5月18日(木) 午後5時半から8時まで
大津市生涯学習センターにて
JR琵琶湖線「膳所駅」下車徒歩20分
京阪「膳所本町」下車 徒歩7分
主催 後藤さん筒井さんの話を聴くしが実行委員会
連絡 09082080423 にしむらしずえ

京田辺会場 5月19日(金) 午後1時半から3時半まで
京田辺市立社会福祉センター3階和室
近鉄新田辺駅下車徒歩15分
主催 3.11ゆいネット京田辺
連絡 09021901258 坂本まゆみ

京都会場 5月19日(金) 午後7時過ぎから9時半まで
当日は関西電力京都支店前行動があるので終ってから始め ます。
キャンパスプラザ京都第1会議室
JR京都駅下車徒歩3分
主催 自由と平和のための京大有志の会
連絡 09050155862 守田敏也

参加費は各会場とも1000円

○お二人の話を同時に聞くことのできる機会は
滋賀、京都では滅多にありません。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加く ださい! 

全体統括
後藤さん筒井さんの話を聴く会(09050155862 守田敏也)

5/13(土)子どもの「いのち」を守る 西日本集会 [イベント紹介]

今、福島・関東の土が危ない 
子どもの「いのち」を守る 西日本集会

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5月13日(土) 高槻市立総合市民交流センタークロスパル
13時半開場 14時開始  総会
       14時40分 井戸弁護団長裁判報告
              河野益近さんの話
              ディスカッション
       16時00分 川口真由美さん歌
       16時50分 終了
http://kodomodatu.jugem.jp/?day=20170322

11/27(日)東電福島第一原発事故被災者の健康と広島・長崎の被爆二世健康実態調査報告学習講演会 [イベント紹介]

11/27(日)東電福島第一原発事故被災者の健康と広島・
長崎の被爆二世健康実態調査報告学習講演会

福島の被曝、そして広島・長崎の被爆の重ね合わさるもの

http://aogiri2-3.jp/indexbox/20161127.pdf
https://www.facebook.com/events/695300550637486/

■三田茂医師のお話し & 三田茂医師×守田敏也さん(フリーライター)のトーク
■11月27日(日)午後1時30分~4時30分
■ラボール京都 4階第8会議室 (中京区四条通御前西北側)
▼資料代 500円

 京都「被爆2世・3世の会」は昨年「被爆二世健康実態調査」を
行いました。今回の企画で私たちはこの成果をみなさんと共有
したいと思っています。
 三田医師は福島原発事故で被災した子どもたちなど3,000人
以上を診療してこられた医師で、東京都小平市から岡山市に
移転されています。私たちはその三田医師に「被爆二世健康実態調査」の
結果の読み解きをしていただきました。
 今回、三田医師をお招きし、首都圏のたくさんの子どもたちなどを
診られて経験からつかまれてきたこと、調査の読み込みを踏まえての、
原発事故被災者の問題と重ね合わせたお話をしていただきます。
 講演後に私たちの会員であるフリーライターの守田敏也さんと
三田医師との対談で問題をさらに深め、みなさんと一緒に
今何をなすべきかを考える場としていきたいと思います。

三田茂医師プロフィール
東京都生まれ。小平市で先代から続く三田医院で長く診療を行う。
福島原発事故後、被曝影響が懸念される首都圏の子どもたちを
中心に3,000人以上の甲状腺や血液の検査を行い、
必要な診療を続けてきた。
 この過程で被曝の深刻な実態をつかむとともに同様の検査の
実行を多くの医師に訴えてきた。
2014年4月に先代から51年続いてきた医院を断腸の
思いで閉じて岡山に移転・開業。自身や家族の防護だけでなく
人々に避難を促すための転地でもあった。
その後も精力的に全国から訪れる人々の診察を続けている。

京都「被爆2世3世の会」
電話075-811-3202

10/27(木)第5回低線量被曝と健康被害を考える集いが大阪で開催 [イベント紹介]

第75回公衆衛生学会-自由集会-
第5回低線量被曝と健康被害を考える集いの
案内がありましたので紹介します。


 10月27日に大阪で開催されます、第75回公衆衛生学会の
中で開催します-自由集会-「第5回低線量被曝と健康被害を
考える集い」のご案内をさせていただきます。
 福島原発事故以来、山口、津、宇都宮、長崎で
開催してきた自由集会も、本年で5回目となり、
今年は大阪が会場です。

医療者と共に、一般市民の方もご参加ください。

**********************************************
日時:10月27日(木) 18:00~20:00
会場:CIVI研修センター新大阪東 7F E705 http://www.civi-c.co.jp/access.html#higashi

報告1.「甲状腺がん検出状況の報告と100ミリ
シーベルト閾値の問題」
津田 敏秀 (岡山大学大学院環境生命科学研究科)

報告2.「福島を含む汚染都県における周産期死亡の増加」
(医療問題研究会)

議論:参加者と
************************************************

岡山大学の津田先生は、国際環境疫学会が発行する
“Epidemiology(疫学分野のトップジャーナル)”
に福島県の小児甲状腺がん多発を疫学的に分析
した論文を発表され、昨年10月オンライン上で
先行公開されて、本年5月に正式掲載され、
今話題になっています。
 小児甲状腺がんの多発は「スクリーニング効果」
ではなく、「被ばくによる過剰発生」であると
結論づけておられます。

 論文が掲載に至るには、専門家たちの厳しい査読を
経ており、甲状腺がんの異常多発という事実が、
質の高い科学的根拠として国際的に評価されたことを
意味しています。
 今、福島における甲状腺がんの多発が世界中に知られ、
昨年からこの問題が、世界最大の環境汚染などを
専門とする国際環境疫学会(ISEE)で議論され、
甲状腺がん異常多発を認める意見が疫学の専門家で
圧倒的多数になっています。

 最近は、「第5回放射線と健康についての福島国際
専門家会議」(本年9月)や、甲状腺がん多発に関する
「批判論文」も幾つか出ています。しかし、その内容は、
甲状腺がん発見の地域差の検討やチェルノブイリの
患者の年齢比較などにおいて科学的内容に大きな
問題点を持つものになっています。
 当日の集いでは、甲状腺がん多発、低線量被ばくの
危険性=100ミリシーベルト閾値の問題などに関して、
科学的根拠に基ずく医療的議論、論争を通じて真実を
明らかにしていきたいと思っております。

そして、福島原発事故後の広範な健康被害の増加を
考えていきます。本年9月に、原発事故後の放射線被曝が
強い福島とその近隣5県で周産期死亡が明らかに
増加しているとする医学論文が、Medicine
(インターネット専門の医学雑誌)に掲載され、
今話題になっています。
 甲状腺がんだけでない障害も既に生じていることを
明白にしたこと。被ばくによる障害が、福島県以外の
東北関東、さらに、東京・埼玉・千葉にも広がっている
ことも示したこと、で大きな意味があります。
医療問題研究会の以下のサイトで概略、論文 (PDFで閲覧)がご覧になれます。
 福島原発事故と関連して周産期死亡が増加したとの
論文が医学雑誌『Medicine』に掲載されました
http://ebm-jp.com/2016/10/media2016002/ )

 今年で5年目を迎える「低線量被曝と健康被害を考える集い」
ですが、多くの人々にご参加をいただきながら、
公衆衛生医療を担うものとして問題を深める作業を行い、
一歩でも解決に向かう活動を行いたいと考えています。
ご意見、そして、ご参加いただけることを心より願っています。

医療者と共に、一般市民の方もご参加いただけます。
なお、当日は、公衆衛生学会-自由集会-主催の運営と
なります点をご了解ください。

代表世話人:津田 敏秀(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
連絡先:「第5回低線量被曝と健康被害を考える集い」実行委員会
たかまつこどもクリニック 高松 勇
FAX 06-6167-8902,
meeting0522@gmail.com

6/5(日)開設3周年の集い 最新チラシ [イベント紹介]

 6/5(日)測定所開設3周年の集いの最新チラシを
アップします。このチラシを印刷してご持参頂けば
前売り料金(大人1000円、中高生500円)で
入場できます。

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 社会派アイドルグループ「制服向上委員会」のライブ
と小児科医入江紀夫ドクターの「内部被曝」についての
講演を企画しました。

 11時から境内でアマチュアやセミプロによる
アトラクション(入場無料、雨天決行)もあるという
盛りだくさんな内容。模擬店やフリマも
募集しています。管理人まで連絡ください。


 

6/5(日)開設3周年の集い(チケット代金一部変更あり) [イベント紹介]

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2016年6月をもちまして、本測定所は開設3周年を
迎えます。
 本測定所は、原発事故以降の放射能内部被曝に
警鐘をならすため、毎年600近くの検体を測定し、
その結果を内外に報告してきました。

 3周年を迎えるにあたり、集いの概要が決まりました
ので報告します。
日時:6月5日(日)
場所:高槻上牧本澄寺境内と本堂
概要:
 11:00~13:30 境内で模擬店・アトラクションタイム(無料)
 13:30 本堂(会場)開場
 14:00~測定所報告の後、「制服向上委員会」ライブ&
   入江紀夫医師の講演
<前売りチケット>  中高生500円 大人1000円
(当日券は500円増)
<アトラクションタイム>
 境内で各種出し物を1団体・個人15分の持ち時間で
 披露して頂きます。エントリーを募集します。
 また、模擬店も募集(場所代無料、但しチケット最低
 一枚購入)します。

 主催:高槻・市民放射能測定所
  〒569-0003 高槻市上牧町2-6-31 本澄寺内
 申し込み・問合わせ:電話:072-669-1897
  09010236809 時枝 hsnk@tcn.zaq.ne.jp



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