So-net無料ブログ作成
検索選択
イベント紹介 ブログトップ
前の10件 | -

後藤政志・筒井哲郎 緊急講演会 どうなる?東芝・高浜・福島 [イベント紹介]

当測定所でも講演を頂いた守田敏也氏から
講演会の案内が来ました。以下、紹介します。

 明日、17日午後5時ごとに高浜原発4号基が
再稼働されようとしています。
あまりに危険で愚かな試みに心の底からの
怒りを表明したいと思います。

 この動きを前にして以下のような緊急講演会を
企画しました。18日大津市でも開催します。
19日に京田辺市、京都市で開催します。
ぜひお近くの会場にお越し下さい。

*****
後藤政志・筒井哲郎 緊急講演会
どうなる?東芝・高浜・福島

「ほんと」を知っているお二人に聞こう
守田敏也がコーディネートし 今、知るべきことを
みなさんとうかがいます!

 原発メーカー東芝が坂を転げ落ちるように崩壊
しています。安倍政権の成長戦略の主要な柱の原発
輸出路線が大き く揺らいでいます。残りの原発メーカー
三菱重工も日立製 作所も苦況に陥っていて経済誌でさえ
輸出政策が無謀であ ることを指摘し出しています。
 これに対し政府と原子力規制委員会は原発再稼働を
急いでおり、高浜原発がこの5月にも動きだそうとして
います 。輸出の道が閉ざされて焦っているのでしょうが、
だから こそとても危険。この流れを止めるために
東芝・高浜・福 島を最もよく知るお二人の緊急講演会を
設定しました。ぜひご参加ください。

後藤政志さん 
博士(工学)。1989年から東芝で柏崎刈羽原発6号機 、
浜岡原発、女川 原発の格納容器設計に携わる。
2009 年退職。福島原発事故時は何が起こっている
のかを的確に 解説。その後技術者などからなるNPO
法人APASTを 主宰しつつ国の再稼働の動きを批判し
続けている。

筒井哲郎さん
 東大工学部卒。1964年から千代田化工建設で
国内外の プラント設計・建設に携わり、イラク
製油所プロジェクト のエンジニアリングマネー
ジャーを務めた。ほかでも各種 のプラント建設に
プロジェクトマネージャーとして関わっ た。
現在はプラント技術者の会や原子力市民委員会などで
原発の危険性を訴え続けている。APAST理事。

大津会場 5月18日(木) 午後5時半から8時まで
大津市生涯学習センターにて
JR琵琶湖線「膳所駅」下車徒歩20分
京阪「膳所本町」下車 徒歩7分
主催 後藤さん筒井さんの話を聴くしが実行委員会
連絡 09082080423 にしむらしずえ

京田辺会場 5月19日(金) 午後1時半から3時半まで
京田辺市立社会福祉センター3階和室
近鉄新田辺駅下車徒歩15分
主催 3.11ゆいネット京田辺
連絡 09021901258 坂本まゆみ

京都会場 5月19日(金) 午後7時過ぎから9時半まで
当日は関西電力京都支店前行動があるので終ってから始め ます。
キャンパスプラザ京都第1会議室
JR京都駅下車徒歩3分
主催 自由と平和のための京大有志の会
連絡 09050155862 守田敏也

参加費は各会場とも1000円

○お二人の話を同時に聞くことのできる機会は
滋賀、京都では滅多にありません。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加く ださい! 

全体統括
後藤さん筒井さんの話を聴く会(09050155862 守田敏也)

5/13(土)子どもの「いのち」を守る 西日本集会 [イベント紹介]

今、福島関東の土が危ない 
子どもの「いのち」を守る 西日本集会

20170322_2031347.png
 
5月13日(土) 高槻市立総合市民交流センタークロスパル
13時半開場 14時開始  総会
       14時40分 井戸弁護団長裁判報告
              河野益近さんの話
              ディスカッション
       16時00分 川口真由美さん歌
       16時50分 終了
http://kodomodatu.jugem.jp/?day=20170322

11/27(日)東電福島第一原発事故被災者の健康と広島・長崎の被爆二世健康実態調査報告学習講演会 [イベント紹介]

11/27(日)東電福島第一原発事故被災者の健康広島
長崎の被爆二世健康実態調査報告学習講演会

福島の被曝、そして広島・長崎の被爆の重ね合わさるもの

http://aogiri2-3.jp/indexbox/20161127.pdf
https://www.facebook.com/events/695300550637486/

■三田茂医師のお話し & 三田茂医師×守田敏也さん(フリーライター)のトーク
■11月27日(日)午後1時30分~4時30分
■ラボール京都 4階第8会議室 (中京区四条通御前西北側)
▼資料代 500円

 京都「被爆2世・3世の会」は昨年「被爆二世健康実態調査」を
行いました。今回の企画で私たちはこの成果をみなさんと共有
したいと思っています。
 三田医師は福島原発事故で被災した子どもたちなど3,000人
以上を診療してこられた医師で、東京都小平市から岡山市に
移転されています。私たちはその三田医師に「被爆二世健康実態調査」の
結果の読み解きをしていただきました。
 今回、三田医師をお招きし、首都圏のたくさんの子どもたちなどを
診られて経験からつかまれてきたこと、調査の読み込みを踏まえての、
原発事故被災者の問題と重ね合わせたお話をしていただきます。
 講演後に私たちの会員であるフリーライターの守田敏也さんと
三田医師との対談で問題をさらに深め、みなさんと一緒に
今何をなすべきかを考える場としていきたいと思います。

三田茂医師プロフィール
東京都生まれ。小平市で先代から続く三田医院で長く診療を行う。
福島原発事故後、被曝影響が懸念される首都圏の子どもたちを
中心に3,000人以上の甲状腺や血液の検査を行い、
必要な診療を続けてきた。
 この過程で被曝の深刻な実態をつかむとともに同様の検査の
実行を多くの医師に訴えてきた。
2014年4月に先代から51年続いてきた医院を断腸の
思いで閉じて岡山に移転・開業。自身や家族の防護だけでなく
人々に避難を促すための転地でもあった。
その後も精力的に全国から訪れる人々の診察を続けている。

京都「被爆2世3世の会」
電話075-811-3202

10/27(木)第5回低線量被曝と健康被害を考える集いが大阪で開催 [イベント紹介]

第75回公衆衛生学会-自由集会-
第5回低線量被曝と健康被害を考える集いの
案内がありましたので紹介します。


 10月27日に大阪で開催されます、第75回公衆衛生学会の
中で開催します-自由集会-「第5回低線量被曝と健康被害を
考える集い」のご案内をさせていただきます。
 福島原発事故以来、山口、津、宇都宮、長崎で
開催してきた自由集会も、本年で5回目となり、
今年は大阪が会場です。

医療者と共に、一般市民の方もご参加ください。

**********************************************
日時:10月27日(木) 18:00~20:00
会場:CIVI研修センター新大阪東 7F E705 http://www.civi-c.co.jp/access.html#higashi

報告1.「甲状腺がん検出状況の報告と100ミリ
シーベルト閾値の問題」
津田 敏秀 (岡山大学大学院環境生命科学研究科)

報告2.「福島を含む汚染都県における周産期死亡の増加」
(医療問題研究会)

議論:参加者と
************************************************

岡山大学の津田先生は、国際環境疫学会が発行する
“Epidemiology(疫学分野のトップジャーナル)”
に福島県の小児甲状腺がん多発を疫学的に分析
した論文を発表され、昨年10月オンライン上で
先行公開されて、本年5月に正式掲載され、
今話題になっています。
 小児甲状腺がんの多発は「スクリーニング効果」
ではなく、「被ばくによる過剰発生」であると
結論づけておられます。

 論文が掲載に至るには、専門家たちの厳しい査読を
経ており、甲状腺がんの異常多発という事実が、
質の高い科学的根拠として国際的に評価されたことを
意味しています。
 今、福島における甲状腺がんの多発が世界中に知られ、
昨年からこの問題が、世界最大の環境汚染などを
専門とする国際環境疫学会(ISEE)で議論され、
甲状腺がん異常多発を認める意見が疫学の専門家で
圧倒的多数になっています。

 最近は、「第5回放射線と健康についての福島国際
専門家会議」(本年9月)や、甲状腺がん多発に関する
「批判論文」も幾つか出ています。しかし、その内容は、
甲状腺がん発見の地域差の検討やチェルノブイリの
患者の年齢比較などにおいて科学的内容に大きな
問題点を持つものになっています。
 当日の集いでは、甲状腺がん多発、低線量被ばくの
危険性=100ミリシーベルト閾値の問題などに関して、
科学的根拠に基ずく医療的議論、論争を通じて真実を
明らかにしていきたいと思っております。

そして、福島原発事故後の広範な健康被害の増加を
考えていきます。本年9月に、原発事故後の放射線被曝が
強い福島とその近隣5県で周産期死亡が明らかに
増加しているとする医学論文が、Medicine
(インターネット専門の医学雑誌)に掲載され、
今話題になっています。
 甲状腺がんだけでない障害も既に生じていることを
明白にしたこと。被ばくによる障害が、福島県以外の
東北関東、さらに、東京・埼玉・千葉にも広がっている
ことも示したこと、で大きな意味があります。
医療問題研究会の以下のサイトで概略、論文 (PDFで閲覧)がご覧になれます。
 福島原発事故と関連して周産期死亡が増加したとの
論文が医学雑誌『Medicine』に掲載されました
http://ebm-jp.com/2016/10/media2016002/ )

 今年で5年目を迎える「低線量被曝と健康被害を考える集い」
ですが、多くの人々にご参加をいただきながら、
公衆衛生医療を担うものとして問題を深める作業を行い、
一歩でも解決に向かう活動を行いたいと考えています。
ご意見、そして、ご参加いただけることを心より願っています。

医療者と共に、一般市民の方もご参加いただけます。
なお、当日は、公衆衛生学会-自由集会-主催の運営と
なります点をご了解ください。

代表世話人:津田 敏秀(岡山大学大学院環境生命科学研究科)
連絡先:「第5回低線量被曝と健康被害を考える集い」実行委員会
たかまつこどもクリニック 高松 勇
FAX 06-6167-8902,
meeting0522@gmail.com

6/5(日)開設3周年の集い 最新チラシ [イベント紹介]

 6/5(日)測定所開設3周年の集いの最新チラシを
アップします。このチラシを印刷してご持参頂けば
前売り料金(大人1000円、中高生500円)で
入場できます。

page001.jpg

 社会派アイドルグループ「制服向上委員会」のライブ
と小児科医入江紀夫ドクターの「内部被曝」についての
講演を企画しました。

 11時から境内でアマチュアやセミプロによる
アトラクション(入場無料、雨天決行)もあるという
盛りだくさんな内容。模擬店やフリマも
募集しています。管理人まで連絡ください。


 

6/5(日)開設3周年の集い(チケット代金一部変更あり) [イベント紹介]

page001.jpg

2016年6月をもちまして、本測定所は開設3周年を
迎えます。
 本測定所は、原発事故以降の放射能内部被曝に
警鐘をならすため、毎年600近くの検体を測定し、
その結果を内外に報告してきました。

 3周年を迎えるにあたり、集いの概要が決まりました
ので報告します。
日時:6月5日(日)
場所:高槻上牧本澄寺境内と本堂
概要:
 11:00~13:30 境内で模擬店・アトラクションタイム(無料)
 13:30 本堂(会場)開場
 14:00~測定所報告の後、「制服向上委員会」ライブ&
   入江紀夫医師の講演
<前売りチケット>  中高生500円 大人1000円
(当日券は500円増)
<アトラクションタイム>
 境内で各種出し物を1団体・個人15分の持ち時間で
 披露して頂きます。エントリーを募集します。
 また、模擬店も募集(場所代無料、但しチケット最低
 一枚購入)します。

 主催:高槻・市民放射能測定所
  〒569-0003 高槻市上牧町2-6-31 本澄寺内
 申し込み・問合わせ:電話:072-669-1897
  09010236809 時枝 hsnk@tcn.zaq.ne.jp



小児甲状腺がん検診と12/13(土)放射能の健康被害を訴える大阪公聴会 [イベント紹介]

12/13(土)放射能の健康被害を訴える大阪公聴会の主催者から
メールをもらいました。小児甲状腺がん多発に関する最新情報と
12/13公聴会の案内です。

【甲状腺検査の新たなデータ】
 11月30日の福島県民健康調査のあたらなデータの中で、
二巡目の検査で甲状腺がん患者が39人、うち手術をした人が
15人と公表されました。異常多発を再度確証した結果です。

 二巡目検査(「本格調査」)で気になる点があります。
前回の公表データでも感じましたが、まとめると、
詳しくは→ http://hinankenri.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

★B判定などで2次検査を受診して、その結果が確定した人のうち、
「通常診断等」移行者の割合は現時点で73%で、一巡目検査
(県は「先行調査」と言う)の66%より高い。

★それにもかかわらず、「通常診断等」移行者のうち、
「細胞診受診者」の割合が一巡目検査時の半分の20%(一巡目では40%)
である。甲状腺がんの異常多発を隠しようがなくなった段階で、
国の「専門家会議」の委員らが持ち出した「過剰診断」は
現在、異常多発を打ち消す唯一の「根拠」です。これが
細胞診を控える圧力になっているのではないか?

 いずれにしても福島県立医大が「細胞診」実施の判断基準を
厳しくしたのだと思います。これが何をもたらすか?
 ~ 検査漏れ、発見漏れが心配されます。

【12/13 放射能の健康被害を訴える大阪公聴会】
 福島では甲状腺がんだけが問題なのではありません。もっと
広範な健康の異変が起きています。大阪公聴会では、福島の
ゲストから福島の健康被害の実態を、医師から甲状腺がん
以外の健康被害の増加について報告してもらいます。

 また原発・放射能事故からの避難者の方に、事故後の
放射能汚染と健康の不安を証言してもらいます。

★ 「大阪公聴会」 12月13日(日)
 13:30~16:30 エルおおさか・大会議室
(大阪地下鉄/京阪「天満橋」下車)

・詳しいことやチラシはこちらをご覧ください。
→ http://hinankenri.blog.fc2.com/blog-entry-154.html 


12/5もんじゅ廃炉 高浜再稼働阻止全国集会 [イベント紹介]

12/5 【15もんじゅを廃炉へ!全国集会 ジョイント 高浜原発3号機4号機の
再稼働阻止!全国集会】(福井県)の案内を頂きました。
 このブログでも紹介させてもらいます。
高槻は高浜から直線で80㎞の範囲です。以下、紹介。

 もんじゅがナトリウム漏れ事故を起こしてから、今年で20年を経ることに
なった。その間も数々の問題が発覚したため、2013年5月に原子力規制委員会より
「運転再開準備の禁止命令」が出された。それからでも2年間が過ぎても原子力
機構の体質は、依然として変わらないために「改善の途上という説明は繰り返し
うけた。ラストチャンスは過ぎた。」と規制委員から言われている。田中委員長
は、原子炉の設置許可取消処分を「排除しない」とまで言っている。プルトニウ
ム余剰の今、もんじゅをこのまま残し続ける理由は、全く見当たらないのだ。だ
からこそもんじゅの廃炉を目指して最大の力を出して頑張ろう。

今年のもんじゅ集会は高浜原発の再稼働に反対する集会とのジョイント集会にな
ります。なお、高浜原発集会は、午後2時30分に文化会館の前にある西公園にて
屋外集会を午後3時30分まで行い、市内デモに移り、午後4時30分にはすべての日
程が終わる予定です。

<日時>
2015年12月5日(土) 12時~16時30分
<場所>
  もんじゅ集会(12時~14時)
  :福井市文化会館大ホール(福井市春山2-7-1)
  高浜集会(14時30分~15時30分)
  :福井市西公園〔他の団体の共催〕(福井市花月1-6-15)
 市内デモ(15時30分~16時30分):西公園~福井駅前まで *福井駅前から会
場までは1.6km、徒歩30分ほど。駅前からのバスは、4番乗り場上呉服町下車。
11時35分発(乗車時間約4分間)

<もんじゅ集会>
核燃料サイクルの是非を問う! 鈴木達治郎氏と伴英幸氏の対談
 鈴木達治郎:長崎大学核兵器廃絶研究センター長。前原子力委員・委員長代理。
 伴英幸:原子力資料情報室・共同代表。

<全国集会に賛同してください>
郵便振替口座 00760-6-50628 原発反対福井県民会議 もんじゅを廃炉へ!全
国集会賛同費(個人賛同費 一口1000円以上、団体賛同費 一口5000円以上)

<呼び掛け団体>
原子力発電に反対する福井県民会議/原水爆禁止日本国民会議/原子力資料情報
室/ストップ・ザ・もんじゅ/反原発運動全国連絡会

<連絡先>
原子力発電に反対する福井県民会議 〒910-0859 福井市日之出3-9-3 
TEL0776-25-7784 FAX0776-27-5773/福井県平和センター 
TEL0776-21-5321 FAX0776-27-5773

10/25(日)いのち避難生活をまもる第4回京都公聴会 [イベント紹介]

政府・福島県は帰還政策の撤回を!
私たちをこれ以上被ばくさせないで!!
いのち避難生活をまもる第4回京都公聴会の
案内を紹介します。

●日 時 10月25日(日)13:00開会
●場 所 キャンパスプラザ京都・第3講義室(170名)
●参加費 避難者 無料・一般 1,000円
●内 容 講師 井戸 謙一さん(弁護士)
     講演「政府の帰還政策批判と子ども脱被ばく裁判の意義」(仮題)
講師 高松 勇さん(小児科医・医療問題研究会)
 講演「福島で進行する低線量・内部被ばく、甲状腺がんの異常多発
        とこれからの広範な障害の増加を考える」(仮題)

 避難者の訴え・福島調査活動の映像報告・国と自治体への要請行動
     について

*詳細についてはブログに掲載しますので参照して下さい。
 http://utukushima.exblog.jp/


 東京電力福島第一原発事故から4年半が過ぎましたが
事故は未だに収束せず、放射性物質は放出され続けています。

 政府は、「帰還困難区域(年間50ミリシーベルト以上の区域)」
以外の避難指示区域について、2017年3月までに避難指示を
解除し、2018年には損害賠償を打ち切ることを明らかにしています。
また、福島県は県外避難者に対する避難用住宅の提供を
2017年3月で打ち切り、「新たな支援策」に移行することを決
めました。

 しかし、福島県が示した「新たな支援策」は、県外避難者が
避難生活を継続するためにはきわめて不十分な内容と
いわざるを得ません。「民間賃貸住宅家賃の補助」に
ついては、期間を2年程度とし、1年目は家賃の1/2を補助、2年
目は家賃の1/3を補助する程度であると地元紙で報道
されています。これでは、現在の「見なし仮設住宅」(無償)
から移転することは困難です。

私たちは、原発事故避難者に帰還(=さらなる放射線被曝)を
強要する国や福島県の非人道的なやり方を認めることは
できません。

 私たちは、国と福島県に対して、避難者に対する帰還強要
政策の撤回と避難生活の基本である避難用住宅をただちに
長期間延長することを求め、「いのちと避難生活をまもる
第4回京都公聴会」を開催します。復興庁などの政府関係
機関、京都府・市の関係部署、国会議員、地方議員の
みなさんにも参加を呼びかけています。

 みなさん、ぜひご参加ください。

(共催)うつくしま☆ふくしまin京都
    原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
放射能健康診断100万人署名運動推進京都実行委員

(連絡先)京都市伏見区両替町9丁目254 北川コンサイスビル203号
電話090-8232-1664(奥森)

























「やっぱり心配、放射能。被ばくしない権利を求める7.11 枚方公聴会 [イベント紹介]

7/11(土)に次のようなイベントが開催されます。

「やっぱり心配、放射能。被ばくしない権利を求める
7.11 枚方公聴会&福島訪問団報告会」

日時:7月11日(土)14時00分~16時半
場所:ひらかたサンプラザ 生涯学習市民センター
 (京阪枚方市駅下車3分)
資料代: 500円
証言者 
 ・Oさん(茨城県から関西に避難、原発損賠関西訴訟団原告)
 ・小野さん(枚方で農家を営む、安全な食べ物を供給したいと、
  作物や土壌の放射能検査を行っている)
 ・福島激励訪問団(南相馬、飯館村、福島市などで
  現地の方と交流した映像報告)

呼びかけ

 政府は2017年3月で居住制限区域と避難指示解除
準備区域の避難指示を解除する方針を決定しました。
現在も福島原発事故は収束のめどさえたっていない
のに、年間20ミリシーベルトという高線量地域への
住民の帰還政策がすすめられています。
自主避難者への住宅支援をうちきり、帰還せざるを
得ない状況をつくろうとしています。
 南相馬市の132家族534名が20ミリシーベルトへの
帰還は違法と裁判に訴えました。子ども被ばく裁判など
被ばく強要を許さない闘いが次々におこされ
ています。
 わたしたちは、7月3日~5日、南相馬市や福島市で
裁判に立ち上がる原告との交流、放射能汚染の
実態調査、放射能健康診断実現の署名活動などを
取り組みました。  
 7月11日、被ばくを許さない社会、放射能健診実現を
めざして、激励団の現地報告、避難者のお話、
枚方市の農家の方のお話を聴く公聴会を開催しまず。
ぜひご参加ください。


前の10件 | - イベント紹介 ブログトップ