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長野の鹿肉、出荷制限(12/7毎日新聞記事) [ニュース]

2017年12/7毎日新聞記事紹介

長野のシカ肉、出荷制限 基準値超のセシウム検出

 厚生労働省によると、11月13日に富士見町で捕獲
されたシカ肉から食品衛生法が定める基準値
(1キログラム当たり100ベクレル)を超える160ベクレルの
放射性セシウムを検出した。
 軽井沢町のシカ肉は5年前に140ベクレルを検出したが、
流通していないとの理由で出荷自粛にとどまっていた。
今回、50キロ以上離れた富士見町のシカ肉が基準値を
超えたため、軽井沢町も出荷制限の対象とした。
詳しくはこちら
 
 事故から7年目を迎えようとしている現在、表面的には
減少したとは言え、山野に降り積もった放射性物質は
土壌中や草木に移行し、樹皮も今なお汚染度は高い。
草木や樹皮を食べた鹿にセシウムが蓄積したということでしょう。

 それにしても食品100Bq/kg基準は高すぎる。放射能には
閾値はない」ことを改めて確認したいものです。



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福島県内の除染土 避難区域外で初の再生利用へ [ニュース]

 12/5付けのNHKニュース報道の紹介です。

汚染土の避難区域外での再利用を来年度から二本松市で
実証実験をするとの報道です。汚染がれき焼却に続いて、
汚染土の拡散方針の腹を環境省は決めたようです。
 来年度のいつから始めるのかはわかりませんので
世論の反応を見る「観測記事」の可能性もあります。

記事によると、
「福島県内の除染で出た土などの廃棄物をめぐって、
環境省は、放射性物質の濃度が一定の基準(1000Bq/kg)
を下回ったものについては、道路や防潮堤を作る際の盛り土や、
公園や緑地を造成するための建設資材など、公共工事で
再生利用する方針です。」

「避難区域に指定されていない自治体としては初めて、
二本松市で来年度から実証事業を行うことを決めました。」

とあります。

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10/5 原発対応のヨウ素剤、乳幼児用も配布へ 篠山市 [ニュース]

10/5 原発対応のヨウ素剤、乳幼児用も配布へ 篠山市

10/5の神戸新聞によると、篠山市でヨウ素剤の配布が
始まるそう。篠山市は日頃から市民や職員を原発事故から
守るためによく研修会を開いている自治体。英断です。

「兵庫県篠山市は、原発事故に備える安定ヨウ素剤の配布に
ついて、22日の四季の森生涯学習センター(同市網掛)
を皮切りに6会場で行う。昨年度までは3歳以上が対象
だったが、本年度は乳幼児でも服用できるゼリー状の薬を
入手したため、これまで受け取っていない市民全員が
対象となる。」


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東京の水道水の汚染状況についてブログ紹介 [ニュース]

 時々紹介していますが、東京の水道水を
人工ゼオライトに通水し、セシウムを吸着させ、
その量を定期的に発表している「シーディークリエーション」
の取り組みですがを紹介します。
 検査機器は当方の使用しているzipと同じもの
です。
 原子力規制委員会も東京の水道水の多くが少なからず
セシウムに汚染されていることは公式に認めています。
6月に発表している東京都の水道水
のデータはセシウム134が0.0014Bq/L
セシウム137が0.0073Bq/L
放射性セシウム合計 0.0087Bq/L
です。

 今回はワースト3が報告されています。
No.1 千葉県船橋市 通水量(ユーザー様申告)
52,500L カートリッジが吸着したセシウム総量
 1,128.96Bq/kg  1Lあたり0.0215Bq/L
*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1887327

No.2 千葉県松戸市 通水量(ユーザー様申告)
18,000L カートリッジが吸着したセシウム総量
 285.12Bq/kg 1Lあたり0.0158Bq/L
*参照 http://cdcreation.grupo.jp/blog/1793118

No.3  東京都葛飾区 通水量(流量計使用)
40,000L カートリッジが吸着したセシウム総量
 516.72Bq/kg  1Lあたり0.0129Bq/L

 ちなみにストロンチウムは原発内では
対セシウム比1:1で生成されると言われています。

 詳しくはこちらを参照下さい。

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東京の水道水汚染状況 [ニュース]

 時々紹介していますが、東京の水道水を
人工ゼオライトに通水し、セシウムを吸着させ、
その量を定期的に発表している「シーディークリエーション」
の取り組みですが、最新の検査結果が報告されています。

 その量は水道水30000Lの通水でセシウム総量は
Cs-All 385.28Bq /Lというもの。1ℓあたりに換算すると 0.01283Bq/Lとなります

 原子力規制委員会が6月に発表している東京都の水道水
のデータはセシウム134が0.0014Bq/L
セシウム137が0.0073Bq/L
放射性セシウム合計 0.0087Bq/L
ですから、約1.47倍の量となります。

 報告によるとこのゼオライト入り濾過器を使用した
日数は76日。もし、使用していないとすると、
一日あたりに換算すると毎日家族で風呂やシャワーで
平均約5Bq/kgのセシウムを湯気で呼吸器から肺に
吸収した計算になります。

 東京の水道水の汚染が信じられないという方は
是非、こちらのブログをご覧下さい。

韓国、脱原発へ! [ニュース]

 既にニュースとして多く紹介されいますが、
韓国の文在寅大統領は19日、原発中心のエネルギー政策を
破棄、脱原発を推し進めると宣言し「新規原発の建設計画は
全面白紙化し、設計寿命を超えた運転延長はしない」と
述べました。良し!!

 文大統領は演説で「福島原発事故後、先進国は
脱原発に向かっているが、わが国は安全性を後回しに
した結果、世界で最も原発が密集する国となった」と
指摘。昨秋以降、南東部の慶州などで発生した地震に
触れ「韓国も地震安全地帯ではない」と述べた。
さらに、古里原発の30キロ圏には約380万人が暮らし
「仮に事故が発生したら、甚大な被害が出る」との認識を
示した。(西日本新聞より)

 まっとうな判断です。脱原発に舵を切る理由は
日本にも当てはまっています。なのに、福島原発を経験した
日本(政府)は原発推進を強引にすすめようとしています。

 国民の間では、脱原発が多数派であることに自信を持って
今後も活動していきたいと思います。

原子力規制委員会の「上水(蛇口水)のモニタリング」がセシウム汚染を報告している [ニュース]

週刊「女性自身」の記事で、原子力規制委員会の
HPに「上水のモニタリング」結果がアップ
されていることを知った。ここにあった。

 東京の水道水はセシウムに汚染されていると
この間、その事実を指摘してきたが、権力側の
規制委員会も認めていたんだな。こっそりとだが。
環境省の「基準」の10Bq/kg以下だからこっそりと
事実だけをアリバイ的に認めているのかも?

 但し、この数値は「水道蛇口から上水(蛇口水)を採取し、
ゲルマニウム半導体核種分析装置を用いて
核種分析調査を行い、自治体に報告を求めています。
平成24年1月以降は、3ヶ月間の継続採取を行い、
核種分析調査を行っています。」とあるように、
各自治体からの「報告」から成り立っているので
少し、小さく報告している可能性もある。

 福島原発事故から5年、ずっとセシウムに汚染された
水道水を飲んでいるとしたら・・・。内部被曝による
健康被害を恐れる。

医療問題研究会の「周産期死亡増加」についての論文 [ニュース]

 10/27(木)第5回低線量被曝と健康被害を考える
集いで報告を行う医療問題研究会から、
講演の概略が伝えられました。
 是非、実際の講演をお聞きになってほしいです。

紹介します。

周産期死亡が福島とその近隣5県と千葉、埼 玉、東京で
明らかに増加しているとの論文 を掲載することが
出来ました。

 ドイツのこの分野で非常に著名なHagen S cherb氏と
森 国悦、林 敬示氏の共著として 、Medicineという
インターネット専門の査読付きの医学雑誌に掲載されました。

Google「perinatal mortality fukushima me dicine」 で
検索し無料で入手出来ます。

 概略 2001年から順調に減少していた周産期死亡
( 妊娠22週から生後1週間までの死亡)率が 、 放射線
被曝が強い福島とその近隣5県(岩 手 、宮城、福島、
茨城、栃木、群馬)で2011年3月の事故から10か月後
より、急に15 .6 %(人数としては約3年間で165人)も
増加 し、そのまま2014年末まで推移してい ます 。
また、被曝が中間的な強さの千葉、東京、 埼玉でも
6.8%(153人)増加、 これらの 地域を除く全国
では増加していま せんでした。 これはチェルノブイリ後に、
ドイツなどで 観察された結果と同様です。

チェルノブイリと違い、東日本大震災では 震災と
津波の直接の影響がありました。こ れまでの同様の
調査では震災直後の一過性 の周産期死亡率の増加が
ありました。 そこで、今回は津波の人的被害が
著しかっ た岩手、宮城と比較的少なかった他の4県を
分けて検討してみると、震災直後の増加は 岩手、宮城で
著しく、他の4県では見られま せんでした。
これは津波、地震の一過性の増加は津波、 地震の影響に
よるが、10ケ月後からの増加は、津波、地震の直接的
影響ではない可能 性が高い事を示します。

中 略

 今回の結果は政府の帰還政策と関連するこ と、オタワ
宣言が強調する様に、政府とし て健康に対する
環境要因を検討することを 求めています。

[論文の意義]

1) 甲状腺ガンだけではない障害も既に生じ ている
ことを明白にしました。
2) 被曝による 障害が、福島県以外の東北関東、更に
東京 、埼玉、千葉にも広がってい ることも示し ました。
3) これまでも、同様の結果を示す幾つかの 研究が
発表されてきましたが、今回は初め て査読付きの
医学雑誌に、福島原発事故としか考えられない原因で
周産期死亡が増加 していることが論文として掲載されました 。
4) 内容的には、初めて福島とその近隣5県 を津波の
直接的な人的被害の程度の2群に分けて分析することに
より、震災直後の死 亡率の増加が津波の直接的な
影響によるこ とを示すことが出来ました。
5) ドイツの専門家との交流を発展させ、今 回初めて
共同作業での成果を出すことが出 来ました。

「これからの運動上の方針」
この成果を、 出来るだけ多くの人に知らせます。


毎日新聞「ダム底 基準値超セシウム」記事からわかること [ニュース]

 9/25(日)毎日新聞が「ダム底 基準値超セシウム」と
一面で報道している。森林から川を伝って流入した
放射性セシウムが濃縮され、ダム底に堆積してことを
環境省調査結果に基づき説明している。すなわち、
福島県内10カ所のダムに貯まった放射性セシウムは
多いところで84439Bq/kg、少ないところでも
10940Bq/kgとの結果。

 記事をよく読むと、「指定廃棄物の基準(8000Bq/kg)を
越えるダムは福島県内の10カ所」とあるが、調査対象は
「岩手から東京までの9都県の73カ所のダム」とある。
但し、「表層の水は1~2Bq/ℓ」(10/6に「検出下限値以下
だった」との訂正記事が出された)だから、
そのままダムに閉じ込め(放置し)て置いた方が良いとの
環境省の考えのようだ。

 当ブログでは、再三再四、検査結果を基に「東京
埼玉の水道水はセシウムで汚染されている」と
警告してきたが、その汚染原因がはっきりしたように思う。

 東京都のダム底に貯まったセシウムの量(公表は
なされていないが)は8000Bq/kg以下ではあるが、
明確に存在しているといことをこの記事は暗に
述べているのである。そのセシウムが少しずつ
水道水の中に混入していると考えれば、
zipによるセシウム検出結果は合点がいくことになる。

 東京の水道水は10Bq/kg以下かも知れないが、
セシウムの汚染されている。「直ちに人体への
影響はない」かも知れないが、内部被曝した
その影響は少しずつ現れると危惧している。

 すべてのデータの公表を強く求めたい。




 

埼玉県川口市の水道水からもCs-All49.6Bq/kg [ニュース]

葛飾区の金町浄水場からの蛇口水に含まれる
福島第一原発事故由来のセシウムを数多く測定して
こられた「シーディークリエーション」から
新情報を頂きました。紹介します。

 埼玉県川口市の水道水からもCs-All49.6Bq/kgを
検出したというもの。

 約2,400Lの温水水道水をゼオライトで吸着させて、それを測定
しています。0.0207Bq/Lとなります。

首都圏の皆さん、この事実をよく
見てほしいと思います。

 記事はこちらをご覧下さい。




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