So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

6/29(土)放射能をばらまかれて お話会 [イベント紹介]

 原発事故からの避難者を迎えて高槻でのお話会を紹介。
お話会.jpg

 6/29(土)13時半~ 高槻市生涯学習センター 3階和室
主催は、つながろうフクシマ・つながろう避難者の会です。

nice!(1)  コメント(0) 

2019年5月の測定結果一覧 [測定結果]

 5月GWに閉所した関係で、測定の数は少なかったです。
一覧をご覧下さい。

page001.jpg


 殆どは「不検出」か「検出限界未満」でしたが、どれも
質量が少ないため、下限値が高いのでご注意下さい。

 さて、<5/17の長野のブナシメジ>

20190514ぶなしめじ.jpg

 Cs137(331ch)のピークがありますが、Cs134(302ch)には
ピークがないので、Cs134は数値が出ていますが、
誤検出と考えられます。K40補正と重量補正して
1.4Bq/kg(下限値1.0Bq/kgとなりました。

 内部被曝が大きな問題になってきている今、市民測定所の
役割は益々重要になっているとの守田さんの発言に
励まされ、今後とも測定に力を入れて参ります。


nice!(1)  コメント(0) 

6/1(土)測定所開設6周年の集いと6/25(火)無料測定会 [日頃の活動]

20190601_143141.jpg

 6周年集会は、守田敏也さんに講演していただき、
「内部被曝の危険性が増す時代に市民測定所の存在意義は
ますます大きくなっている」との指摘に大いに
励まされました。

 そこで、今月も6/25(火)10時~12時に測定所で
無料測定会を行います。参加ご希望の方は、電話
メールで連絡下さい。
page001.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

原発事故被害者のための保養の家を精華町につくろう! [ニュース]

 京都・市民放射能測定所が中心になって、原発事故被害者のための
「保養の家」を精華町につくろう!と呼びかけられていますので
紹介します。
●保養の家開設資金カンパの訴え
 原発事故により放出された放射能の影響を受ける地域に居住している
人たちが、一定期間、放射能の影響を受けない地域で生活し、
クリーンな空気を吸い、汚染されていない食品を摂取することで、
放射能による健康への影響を低減させ健康回復につながることが、
チェルノブイリ原発事故後の取り組みによって実証されています。
福島原発事故後にも、放射能の影響を軽減させる「保養キャンプ」
などが全国各地でとりくまれてきました。

 2013 年から現在まで、福島県などから京都府内に避難している
こどもを対象に、「避難者こども健康相談会」を開催してきた
メンバーから、福島県などに住む家族やグループが夏休みなどの
期間に利用できる「保養の家を京都南部に作ろう」との声があがり、
準備をすすめてきました。幸い、京都府精華町にある空き家の
離れを利用できることになり、家具・電気製品についても確保する
ことができました。
 今後、室内のクリーニング、畳の表替え、ふすま・障子の張り替え、
家具什器の購入等などの開設準備を6月までに終え、夏休みには
利用できるようにしたいと考えております。

 保養の家の開設と当面の運営のために必要な費用は、現時点で
約40万円が見込まれています。原発事故被害者に心を
寄せるみなさまに、開設資金へのカンパを訴えます。
どうか、保養の家を支える一人になってください。
 一口1,000円(複数口大歓迎)で開設資金カンパを訴えております。
 みなさまのご協力を、心からお願いいたします。

(呼びかけ)
  うつくしま☆ふくしまin 京都奧森祥陽090-8232-1664
  保養の家開設準備会神田高宏090-3627-2925

【連絡先】京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105 号
     京都・市民放射能測定所気付
     e-mail:rentai@s3.dion.ne.jp (奧森)

●保養の家開設資金カンパの振り込み方法
 保養の家の開設と当面の運営のための資金カンパは、一口1,000円です。
 ご支援いただける場合は、下記の方法によりお振込をお願いします。

 *郵便振替口座の場合
  記号番号  00910-6-332355
  加入者名  うつくしまふくしまin 京都
   通信欄に「保養の家開設資金カンパ●口●,000円」とご記入ください。
   ご依頼人欄におところ、おなまえ、電話番号の記入をお願いします。
 *ゆうちょ銀行口座
  ゆうちょ銀行からからの振込
  記号 13360  番号 8997101  うつくしまふくしまin京都
  ゆうちょ銀行以外の金融機関からの振込
  【店名】四四八(読みヨンヨンハチ)
  【店番】448 【預金種目】普通預金【口座番号】0899710
    ゆうちょ銀行口座に振り込んでいただいた場合は、
 お名前(カタカナ)しか印字されませんので、お名前、ご住所、
電話番号、メールアドレスをメールまたはfax でお知らせいただけれ
 ば幸いです。fax0774-21-1798(奧森)・E-mail:rentai@s3.dion.ne.jp

nice!(0)  コメント(0) 

5/29(水)無料測定会&6/1(土)開設6周年の集い(再掲) [日頃の活動]

5/29(水)無料測定会&6/1(土)開設6周年の集いを再掲
させて頂きます。場所は共に本澄寺

page001.jpg

page001.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

大阪における放射能スパイクの推移 [ニュース]

 原発事故以来、大阪で毎日γ線の測定を行い、福島から
関西に「放射能スパイク」が飛散していることを証明
している記事が掲載されているHP(「碧い蜻蛉」)を紹介します。
 こちらです。

 その中のここを是非ご覧下さい。

 大阪における放射能スパイクの推移です。

 これを見ると事故後8年経過しても月に数回放射能スパイクが大阪に
襲ってきていることがわかる。例えば、直近の2019年のデータに
よると日平均0.04μ㏜/H前後に対して4回に亘り
突然に0.4~1.4μ㏜/Hの放射能スパイクが襲ってきていることがわかる。
なんと10倍から122倍なのだ。

 2017年GW中の福島県の山火事の時は、関西にも
多くのセシウムが降ってきました。測定データでそのことが
明白です。低線量被曝に「閾値(境界の値)はなし」です。

 原発事故の影響は関西ではもうないのでは?と思われる方も
多いでしょうが、今一度冷静な目で現況を見つめてほしい。
(放射能は見えないから検知する機器の測定データで感じるしかない)

 関西でも被曝者が増え続けている意味が分かると思います。


nice!(0)  コメント(0) 

5/19(日)「放射線副読本」を読みましょう(茨木) [イベント紹介]

 イベント(学習会)の紹介です。
5/19(日)「放射線副読本」を読みましょう(茨木)
主催団体は「放射能から子どもを守る会・茨木」です。

 「放射線副読本」が昨年秋に2度めの改定が行われ物議を
かもしています。またもすべての小中学生、高校生用
1450万部副読本に1億8000万円かけて作られました。
今回は各市町村の教育委員会も通さず直接各学校に
送りつけたものです。各学校の対応は様々だったと想像できます。
茨木市では初版の副読本については、学習会をした上、
市教育委員会と話し合いをした上で各学校への配布をストップさせました。
原発事故から8年、いつしか忘却の彼方へと追いやられる世の中で今回改定のこの副読本を読むことで子どもたちは身の安全を守れるのでしょうか。まずは実際に副読本を手にとって話し合いましょう。
5月19日(日)9時半~11時(12時までは大丈夫です)茨木福祉文化会館301号室
朝はやくからの開催になりますがよろしくお願いいたします。
nice!(1)  コメント(0) 

2019年4月の測定一覧について [測定結果]

 遅くなりましたが、4月の測定結果をお知らせします。
4gatu.jpg

<4/3新潟まいたけ>
 これは、既にブログで紹介済みです。

<4/6大阪椎茸>
20190406検出大阪椎茸.jpg
 Cs137のピーク(331ch)がはっきりと出ています。
 原木栽培の椎茸です。

<4/8茨城のサツマイモ>
20190408茨城サツマイモ.jpg
 こちらもセシウムのピークがクリアです。
 K40補正する必要があるので、2.2Bq/kgとなりました。

<4/19岩手のわかめ>チャートのアップされてなかったので
アップします。
20190419岩手ワカメ.jpg
 軽く水洗いして塩を落として測定。量が少ないが、ピークは
はっきりと出ています。重量補正して5.0Bq/kg(下限値3.1Bq/kg)
となりました。量を増やして再測定しようと思います。

5月もどしどし測定します。お持ちこみ下さい。
5月の「無料測定会」は5/29(水)10時~12時です。


nice!(0)  コメント(0) 

6/1(土)測定所開設6集年の集い [イベント紹介]

page001.jpg

 2019年6月で市民測定所は6周年を迎えます。
来る6/1(土)14時~16時に本澄寺本堂で定例総会を
兼ねて講演会を行います。

 お話を頂くのは、原発関連で各地で講演されている
守田敏也さんです。

 「原発事故はなかった」かのようなキャンペーン、
「放射能なんてたいしたことない」式の「放射能
安全神話」がまき散らされている昨今、実際は
どうなのか?原発再稼働や内部被曝、脱原発の見通しなどを
真っ向から語って頂きます。

 是非お越し下さい。


nice!(0)  コメント(0) 

5/19(日)京都・市民放射能測定所 開設7周年のつどい [イベント紹介]

関西では一番最初に開所した京都・市民測定所の
5月19日(日)開設7周年のつどいのご案内です。

 以下、紹介。
 経団連は「原発を60年以上運転すべき」「再稼働に新増設を
進めるべき」と発表!それはおかしい!低線量被曝による健康被害を
明らかにする『京都・市民放射能測定所 開設7周年のつどい』

5月19日(日)13時30分開始 17時終了
パタゴニア京都 3階 セミナールーム (河原町通り北 烏丸と河原町の中間)
https://www.patagonia.jp/patagonia-kyoto-japan/store_164344596.html
参加費 会員・避難者500円 一般700円

【内容】
★講演①『低線量被ばくの影響について』
 講師 本行忠志さん(大阪大学医学部教授)
★講演②『周産期死亡の増加、先天性障害の分析から』
 講師 入江紀夫さん(医療問題研究会)
★測定所会員総会(総括・方針・会計)
★測定所り取み報告①『測定結果のまとめ』
★測定所取り組み報告②『韓国の原発フィールドワーク報告』
など。

【京都・市民放射能測定所からのよびかけ】
 4月8日経団連は、原発の再稼働や新増設を改めて求め、
原発の運転期間について今の最長60年より延ばすことを
初めて求めました。中西会長(日立製作所会長)の強い
意向と言われています。
 原発事故はいまだに収束しておらず、放射能汚染も続いて
いるにもかかわらずです。
 放射線による健康被害も明らかですが、国と原子力規制委員会と
その意を受けた学者は「被曝しても問題ない」かのように主張し、
マスコミも報道しなくなりました。
 非常に危険な情勢です。
 この5月で当測定所も開設7周年を迎えることになりますが、
こんな情勢だからこそ、放射線による健康被害について再度
明らかにし、広く発信しなければならないと考えています。
 5月19日に開催する7周年記念のつどいでは、放射線による
人体への影響を研究されている学者・医師の方に最新の研究成果
についてお話しをしていただき、低線量被曝による健康被害の
問題を取り上げます。
 ぜひ5月19日の集いに、一人でも多くの方のご参加を
お願いいたします。

nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | -