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台湾の日本農産物輸入全面禁止に思う [本測定所の考え]

 4/14の報道によれば、台湾は福島県、栃木県、
群馬県、茨城県、千葉県などの放射能汚染地産
の農産物についてはこれまで、産地明記と放射能測定
証明を付けての輸入をしていたが、
産地偽装して日本が輸出していた問題が発覚。

 台湾は偽装問題への説明と、今後日本全国の
都道府県別の産地表示や約800品目への
放射能測定証明を求めていたが日本が拒否。

 この動きに対して台湾は、15日から日本からの
農産物出荷分を輸入停止した。

 これに対して政府は台湾に提訴も辞さないと
脅かし外交に出た。

 一方、米国は、岩手や宮城、福島など14県産を
対象に、特定品目を輸入停止した上で、他の
都道府県の食品全てに、米国内でのサンプル検査を
義務付けている。このように、米国は日本の農産品の
放射性測定を義務づけているのだが、これには
全くの無対応。

 この「二重基準」は如何!

 米国以外にも日本の農産物の輸入規制を
行っている国は多いのが実情。
「安心・安全」という日本政府のキャンペーンを
信じていたら馬鹿を見るのは私たち国民だ。

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